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<day 02>連立方程式法って面白い

こんばんは、なつみかんです。

昨晩は更新したあと合テキ2級(工簿)とそれを自分でまとめたノートを使って復習しました。加工費の計算やシュラッター図などなど、懐かしいなぁと思いながら電卓叩いたり図を描いたりしてました。

そして今日は通学途中の電車や大学での空き時間を利用して合テキ1級(工・原I)のテーマ1~テーマ8を読み終え、帰宅後は合トレ1級(工・原I)のテーマ1を解きました。
合テキ読んでる限りでは2級内容よりもちょっと突っ込んだ感じなのかなぁ、という印象です。
補助部門間での製造間接費の配賦方法についてもいろいろ載ってましたが、連続配賦法は根性勝負っぽくて笑えます。連立方程式法はクールです。階梯式配賦法は名前こそ格好いいものの、利用してる補助部門数が同じだったときに優先順位を決める判断基準が曖昧なのが惜しいです。

とまぁしょうもないことをつらつらと書いてはみたものの、読んだ限りでは納得出来ていても実際に手を動かしてみないことには身につかないことはよくわかってるので、今晩はこれから合トレ進められるだけ進めて寝ようと思います。

それではまた。

# by imitation-world | 2008-05-12 23:50 | 簿記

<day 01>初めまして

みなさん初めまして。なつみかんです。HNは今適当につけました。

このブログの趣旨から説明します。
2008年6月8日の日商簿記検定1級で合格することを目指して今日(2008年5月11日)から勉強していくさまを出来る限り毎日公開してみようという単純な興味でこのブログを作りました。
今日は商工会議所で検定の申し込みをしてきました。\7,500は痛い…。無駄にしないよう頑張ります。
その場で受付の方(おっちゃん)と少し喋ったんですが、「1級に一発で合格する人なんてまずいないよ」と言われてチャレンジャー魂に着火。めらめら。

次にわたしのスペックを示します。
京都大学法学部4回生。
簿記は完全に独学。2級は2007年6月に取得済み。そのときは3級内容を1ヶ月くらい、2級内容を2週間で終わらせて試験に臨み、満点で合格しました。
使ってるテキストはTACの合テキ、合トレ、過去問集。TAC信者っぽいですね。
2007年8月に1級の合テキ合トレ過去問集一式揃えたのに11月は都合が悪くて受けられず、そうしているうちに商・会の方が大幅に変わってしまったという…。結局商・会については買い直しました。6冊で1万円くらいの出費です。

2級取得後は簿記に触れてないのでまずは感覚を取り戻すところからです。パッと見て仕訳が浮かぶようにならないと。
本格的な更新は明日から始めます。

何か質問とか応援とか批判とかあればコメントなりトラバなりでお願いします。
わたしとリアルに知り合いの人が見つけたとしてもそっとしておいてください。

…無謀? いや、為せば成る。かも。

# by imitation-world | 2008-05-11 22:07 | 簿記

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